Spot Ping(以下「本アプリ」)は、地図上にスポットを保存し、 そのスポットに近づいた際に通知でお知らせする位置情報リマインダーアプリです。 本プライバシーポリシーでは、本アプリにおける情報の取り扱いについて説明します。
本アプリはアカウント登録を必要としません。 ユーザーを識別する情報(メールアドレス、氏名等)は一切収集しません。
本アプリは、スポットへの接近を検知するために位置情報を取得します。 バックグラウンドでの位置情報取得を含む「常に許可」の権限を使用します。 これはアプリが閉じている状態でも接近通知を機能させるために必要です。
位置情報は主に端末内で処理されますが、アプリのクラッシュ・エラー発生時に、 デバッグ目的で位置座標を含むログがFirebase Crashlyticsに送信される場合があります(3.3参照)。
保存したスポットの情報(名称、座標、半径、メモ等)は端末内のデータベース(SQLite)に保存されます。 これらのデータは外部サーバーに送信されません。
アプリの安定性向上のため、Firebase Crashlytics(Google提供)を使用しています。 クラッシュ発生時に以下の情報がGoogleのサーバーに送信されます:
スポット検索機能ではGoogle Places APIを使用しています。 検索クエリおよびおおよその位置情報がGoogleに送信されます。 詳細はGoogleのプライバシーポリシーをご確認ください。
本アプリはGoogle Fontsを使用しており、フォントの取得時にGoogleのサーバーへのネットワーク通信が発生します。
本アプリは以下のサービスを利用しており、各サービスに情報が送信されます:
上記以外の第三者にユーザーの情報を提供することはありません。
本アプリが送信する通知はすべてローカル通知です。 プッシュ通知サーバーは使用しておらず、通知に関する情報が外部に送信されることはありません。
スポットデータは端末内にのみ保存されます。 アプリを削除すると、端末内のすべてのデータが消去されます。 Firebase Crashlyticsに送信済みのログはGoogleの保持ポリシーに従います。
本ポリシーは必要に応じて改定することがあります。 重要な変更がある場合はアプリの更新を通じてお知らせします。
本ポリシーに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。